alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。

こんにちはヤノです。

本日はalain mikli(アランミクリ)のフレームで、今から14年ほど前に立体的なチタンフロントを採用してリリースされたフレームAL0304(AL0410)の日本限定復刻フレームのご紹介です。

その当時のモデルを日本規格で復刻され、生産から販売までを全て日本国内でされているモデルで品番もA00410JWと変え、リリースされています。

また、今回ご紹介するモデルの元となった、初期のベースモデルで、鼈甲テンプルを使用した物も店頭にございますので、合わせてご紹介したいと思います。
alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli (上)alain mikli(アランミクリ) AL0000 col.101 55□17 ¥367,200(税込)
(下)alain mikli(アランミクリ) A00410JW col.4109 56□17 ¥73,440(税込)

※鼈甲テンプルのフレームは特別なモデルの為、品番が変わっています)

14年程前でも、当時のモデルは¥68,000(税別)と他のモデルよりも飛び抜けて高額なモデルでした。
alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli まず、変わった所で分かりやすいのがレンズシェイプ。

フレーム自体の横幅が当時のモデルと比べ、ほんの僅かですが1mm程変わっています。それに合わせてレンズシェイプも日本規格に変更されてシャープな印象になっています。alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli フロントのメタルパーツの素材は当時と変わらずチタン素材を採用。

機能は当時のままで、ベースとなるフレームからレンズが浮いているように見える立体的な作りは、掛け外しの際の負荷がレンズを固定しているフロントにかかりにくく、フレームの反り返りやねじれを防ぐための構造となっています。

更に、掛けた時に幅広のブロウが掛けた際に力強い印象を与えてくれます。alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli

鼈甲の素材となっているのが、南方の海に生息する玳瑁(タイマイ=ウミガメの一種)の背と腹の甲羅を巧みに加工・細工した製品の事を指し、タイマイは大きいものは50~60歳代で畳一畳にもなります。鼈甲はたんぱく質で天然(自然)のものなのでアレルギーは起こりません。

また、鼈甲の良いところは折れてしまっても修繕し末永くお使いいただける素材という所です。
alain mikli(アランミクリ) A00410JW 当時のモデルと見比べてみました。 alain mikli 鼈甲フレームには、テンプルに並甲を取り付けてあり、テンプルエンドにはアランミクリのサインが刻印されています。

是非店頭でおためしください。

『お知らせ』
いつもoomiyaアイウェアブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
oomiya 和歌山本店では毎週水曜日が定休日となっておりますが、下記の通り4月の営業日を変更させていただきます。

2017年4月
5日(水) 臨時営業
12日(水)~14日(金) 臨時休業
19日(水) 臨時営業
26日(水) 臨時営業

※和歌山本店のみの変更となり、その他の店舗は変更ございません。

皆様には多大なご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

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