OAKLEYサングラス★レンズの選び方①

こんにちは、シオタニです。

『スポーツの秋』が到来で、サングラスの需要も高まってまいりました。
『和歌浦ベイマラソンwithジャズ』の開催も10/26(日)と迫ってきております。
そこで本日は、プロのアスリートも愛用するOAKLEY(オークリー)のスポーツサングラスのお話です。

OAKLEYサングラス★レンズの選び方①-OAKLEY

サングラスはレンズの効能を理解して選びたいものですよね。
オークリーのレンズバリエーションは数多く、カラーや偏光、調光などの機能性レンズ、
度付への対応等どんなシーンにも快適な視界を確保できるよう考慮されております。
では、これだけの種類の中からどのように選べばいいのでしょうか。

オークリーレンズは、カテゴリ別に『ナチュラルレンズ』『コントラストレンズ』に分けられています。
今回は『ナチュラルレンズ』についてお話します。
ナチュラルレンズは、実際の視界の色調変化が少なく、自然な色合いで見ていただけます。
今日は、数あるバリエーションの中でも幅広く使用しやすいカラーをご紹介します。

OAKLEYサングラス★レンズの選び方①-OAKLEY

(左)Black iridium・・・・可視光線透過率10%
(上)Grey・・・・可視光線透過率18%
(右)Slate iridium・・・・可視光線透過率23%
上記レンズは裏面からご覧頂いている状態で、ベースとなるカラーを確認していただけます。

OAKLEYサングラス★レンズの選び方①-OAKLEY

ちなみに本日の気候は、日差しはあまり強くはありませんが雲ひとつない晴天です。
こちらはBlack iridiumを着用時の見え方です。

OAKLEYサングラス★レンズの選び方①-OAKLEY

強い太陽光線にも対応できるカラーですので、快晴~晴天時に最適なカラーとなります。
こちらはSlate iridium着用時の見え方です。

OAKLEYサングラス★レンズの選び方①-OAKLEY

Black iridiumよりも明るく見え、晴天~曇天時に対応できます。
グレー系のレンズは、自然な色合いで見えるので、
まずはこのカラーというところで使用しやすいと思います。
そしてこの見え方の比較には”可視光線透過率”が関係します。
次回は『可視光線透過率』とは?を含めた見え方の変化をお話ししますね!

※度付対応を希望の方もお気軽にご相談ください(^_^)