エイジングケアにはサングラスが最もお手頃です。

こんにちはヤノです。

ここ最近よく耳にする「エイジングケア」または「アンチエイジング」と呼ばれる言葉。
化粧品や雑貨、食品と幅広いジャンルで使われている言葉ですが、そもそもエイジングケアとは一体何なのか?

アンチ=抵抗 エイジング=加齢 ケア=お手入れ

年齢とともに老化していくお肌に抵抗(お手入れ)するという意味です。
エイジングケアって30代位から始めるものでしょ?と思った方は要注意です。
そういったイメージはあるかもしれませんが、やはり早いうちからのケアが肝心で、10代のうちからきちんと正しいお手入れを行っておけば、20代・30代・40代と後悔することなく過ごせるといいます。

分かっていても手の込んだお手入れはめんどくさいのと何より時間がかかります。
エイジングケアにはサングラスが最もお手頃です。-つぶやき TOMFORD(トムフォード) TF9343 20F 59□15-140 ¥52,920(税込)

手軽に出来るエイジングケアとして実は、サングラスをかける事自体がケアになっています。

理由は、サングラスなら外出時にサッとかけるだけで「手軽に手間をかけずに出来るから」です。
日焼け止めクリームのように面倒な塗り直し作業もなければ、日傘のように屋内に入った時にかさばることもありません。

直接太陽(紫外線)を肌に浴びると日焼けするのは勿論皆さんが知っていることです。
なので、サングラスをかけることにより目元のシミ・シワの発生を未然に防ぐことができます。

では、目に紫外線が入るだけでも全身の日焼けに繋がるということはご存知でしょうか?
エイジングケアにはサングラスが最もお手頃です。-つぶやき 紫外線を吸収した目はダメージを受け、そのダメージに反応した脳は「メラニンを作りなさい」という指令を出し、脳から指令を受けた肌はどんどんメラニンを生成し、シミ・ソバカスが増加したり、全身の日焼けに繋がります。

それだけではなく、紫外線を浴びれば浴びるほど白目の部分が黄ばんでしまったり、白内障(水晶体が濁り、視力低下や失明につながる病気)になる可能性も高くなります。

「日傘や帽子で予防しているから大丈夫」油断禁物です・・・太陽光は遮れたとしても、アスファルトの下からの照り返しまでは防ぎきれません。

そのため、紫外線対策には日焼け止めや日傘だけではなく紫外線を目に入れないようにするサングラスがとても重要になってくるというわけです。

少し話が長くなりましたので、次回「どんなサングラスを選べばいいのか?」をテーマにお話しようと思いますので参考にしていただければと思います。

次回の更新をお待ちください。